Japanese, 22.JAN.2019 Om Sri Sai Ram サイの御言葉 愛を込めたサイ ラムとプラシャーンティ ニラヤムからの御挨拶を申し上げます。 2019年1月22日 私たちはグループやコミュニティで歌うこと(バジャン)に、どのように参加すべきなのでしょうか?そしてそれはなぜでしょう?バガヴァンが愛を込めて、その重要性を私たちに向けて強調なさっています。 「ラーマ」という御名は、火、太陽、月に関連した三つのビージャークシャラ、種字(しゅじ)で構成されています。このことは、ラーマの御名を口にすることによって、己の罪を火の原理が焼き払い、無知の暗闇を太陽の原理が払拭し、欲望から生じる熱を月の原理が冷やすことを象徴的に意味しています。その御名をあなたのハートの中にしっかりと安置し、熱意を込めて歌いなさい。コミュニティで行うバジャンを道楽として扱ってはなりません。歌うということは、活気に満ち、ソウルフルで、感情(バーヴァ)とメロディー(ラーガ)とリズム(ターラ)が兼ね備えているべきです。退屈で、機械的で、感動をもたらさないものであってはなりません。あなたは何十回も、何百回もバジャンに参加します。そのときには、大きな声で、清らかな気持ちを込めて、何にも煩わされることなく歌いなさい。信愛のプロセスの中に完全に没頭し、その体験の法悦を感じなさい。己のハートの中に主の御姿を思い描き、主の御名を口にしなさい。そうすればあなたは法悦を感じ、他の人の中にも喜びを引き起こすでしょう。全員がそのような一体性を感じながら歌えば、神性を体験することができます。� �� �ぢ1986年11月8日の御講話 主の御名を歌うことが、お互いに喜びと神性さを分かち合う訓練となるべきです。-ババ Sathya Sai Baba http://bit.ly/2FTXeXk #sathyasai #saibhakta #dailysaigram #saimaa #sathyasaibaba

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